umicha's diary

写真と動画時々なカメラLog

GoProHero6はハンパないぞ!の巻

どうも皆さんこん〇〇わ!貧困クリエイターうみちゃです。
いよいよGoPro6の導入になりました。
まぁ最後に残しておいたのが「ウェアラブルアクションカムジャンル」なので
これでパート分類毎では全て揃いました。

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まぁGoPro6には本当に度肝抜かれましたね。
自分的にはウェアラブルアクションカムより優先はOSMO的なパートカメラでしたので
GoProは余裕が出来たら。なんて考えて居たのですが。

我がお仲間さんより「6はハンパないですよ。手振れ補正がハンパなく凄いですからね!」と階段上るシーンを手持ち撮影で送って頂きました。

それ見てビックリ!
これってかなりの手振れ補正だよね!

そんな感じです。
結局の所、映像クリエイターとしてやって行くのであればウェアラブルなアクションカムも必須パートになって来るので今回に至りましたが...

実際手にして使ってみての感想は
「ま〜さ〜にっ!目から鱗!!」

でした。
何が想定以上だったのか?と言うと
手振れ補正の凄さとローリングシャッターが出ない!(←ここが最も重要である)

どこまで出ないか?をここまで来たら実験する必要ってあんのか?

そんな次元です。
だってディーゼルなJeepに搭載して出ない。それを上回るハーレーの振動ですら出ない。
もっと繊細でこそばゆい振動が出てしまうドローンにポン付けですら出ない!
(Phantom4で試験済み)

激しいスポーツシーンを除くの状況にて
「ねぇ。これってジンバル別買いする必要性あるんでしょうか?」

そんな次元なんですよね。
もっと言うと暗がりも強い。
GoProクラスのカメラでなんと!
天の川まで写ってしまう(ーー;)

=Timelapseも楽しい。

まぁそんなワケで一般的に単純かつマニアックなカメラ比較レビューは多々ありますが
一番は何か?と言ったら

自分としては本当に初心者で何もわからない方が「どんなカメラから買ったら良いの?」ってレビューを作りたいんですよね。

そんなワケで今回の「GoPro6レビュー動画」を作成しました。

要約するとGoPro6のTest動画でのレビューと...
少し前までは

子供らの動画撮りたい!だからハンディーカム欲しい!

ってハンディーカム買いませんでしたか?
ですよね?

でもぶっちゃけ今そんな時代じゃないんですよね。
だってスマホで4K動画撮れちゃうんですから。

でも高精細なら良いのか?

そこに落とし穴はあります。
ハイビジョンなハンディーカムで母ちゃん頑張ってブレブレ動画撮影してくれました!

これはまだ辛うじて観れます。
が....

4Kともなると超高精細なので立体感もハンパないんですよ。
超立体的な映像でブレブレだとどうなるのか?


激烈酔います💧

=今は如何にブレずに滑らかな動画を撮影出来るか?

が肝なんですよね。

「海さ〜ん!ハンディーカム買うなら何が良いですか?子供ら撮影したいんですよ!」

 

いや〜それなら1.6万でOSMO-Mobile2を買った方が良いですよ。

これ、大袈裟ですか?違いますよね?
全然妥当だと思うんですよね。
だって撮りたいのは日常かつ子供らですから。夜の撮影とかないわけだし。

だったら自分のスマホで滑から4K動画撮影出来た方が良いのでは?
ジンバルに付けたら走っても滑らかである。

そんなこんなで、そんな所も含めての
「GoPro6カメラレビュー」
Vlog第一弾!として作成してみましたので、是非に参考にしてみてください。

要約します。
一般的な方が動画撮影したいのであれば(パソコンは4K編集に耐えうるスペックのパソコンをお持ちであると仮定して)


スマホ用3軸ジンバル(OSMO-Mobile等)
②GoPro6
③OSMO&OSMO+
④一般的な4Kハンディーカム

導入すべき順番ってこんな感じだと思います。

それではそこを踏まえUmicha's Diary VideoLog第一弾をどうぞ!


Umicha'sDiaryVlogVol1

結果からするとGoPro6はSONYの空間手振れ補正に匹敵するって事。

あと、我がお仲間さんから教えて頂いたGoPro5~6用金属ハウジング
これは必須の即買いでしたね。
52㎜のレンズフィルターが使用出来る辺りがまた嬉しい所!

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購入はこちらから

 

 

使用機材

 

 

【国内正規品】GoPro アクションカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW

【国内正規品】GoPro アクションカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW

 

 

 

 

 

 

【国内正規品】DJI Osmo ストレート拡張アーム

【国内正規品】DJI Osmo ストレート拡張アーム

 

 

 

【国内正規品】DJI Osmo ユニバーサルマウント

【国内正規品】DJI Osmo ユニバーサルマウント

 

 

 

DJI Osmo - インテリジェントバッテリー(大容量)

DJI Osmo - インテリジェントバッテリー(大容量)

 

 

【国内正規品】DJI Osmo ベース

【国内正規品】DJI Osmo ベース

 

 

 

【国内正規品】DJI Osmo Z-Axis

【国内正規品】DJI Osmo Z-Axis

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




信州桜紀行18Up完了!(4K動画)とあなたが真っ先に選ぶべきカメラは?

Phantom4の劣等感はあるモノの...
やはり、空撮・地上撮影用機材があるのは良い事です。

OSMOとAX55には大助かりですね!



雲珠・'18信州春紀行





そんなワケで県内桜紀行の旅的なPVも作成完了になりました。

当初は某方より
「ええ〜!GoproじゃなくてOSMO買っちゃたんですか!」

とも言われ、がちょ〜ん!とか思ってましたが
結果オーライでした。笑

まぁ冷静に考えたらわかりますが
OSMOとGoProでは役割が違いますもんねぇ。
「GoProはあくまでアクションカムです」から。笑

 

 

映像制作をやってみたい!
と言うのであれば
①地上からのガッチリカメラである4Kカム
②続いてハードな動きにもしっかり対応のジンバルカメラ
③上空からの4Kカム
④アクションカム4K

この4種4ジャンルは絶対に必要となってくるはずです。
ここって好き好きじゃないと思うんですよね。
自己満足で良いのはオタクの世界であって
万民に訴えかけたいならオタクじゃだめですからね。
最低限マニアックになれないと。


25年ほど前を考えてみてください。

ホームユースな映像ミキサーが20万円コースでしたからね。苦笑

それを考えたら今が如何に良い時代であるか?がわかるはずです。

と言うか「考えるまでもない」世界だと思います。
感じたら理解出来るだけの話ですからね。笑


欲を言わば地上撮影用のメインは本当ならばハイエンドクラスが欲しいです。
夜空も撮影したいですからね。
今のホームユースな4Kカムでは、まだまだ流石に追いつきません。
が時間の問題でしょう。

まぁレンズはどうしても大きくならざるを得ませんから
その辺は断言出来ませんが(集光率の問題)


映像も音楽も、なのですが。
先ずは考えなくて良いと思うんですね。

何が真っ先か?と言えば「感じる事」が真っ先だと思います。たったのそれだけ。

感じれないもんは考えようもありませんからね!笑

かっこいい!綺麗!美しい!感動!

先ず1番の最初はここだと思います。





感じて観たらこの映像のどこにAX55なのか?どこにOSMOなのか?
どこに1眼レフなのか?どこに空撮なのか?が見えて来ると思います。

この動画の範疇を飛び越えてよりアクティブに!になるとアクションカムも必要です。



今回は挿入歌が良すぎるので映像から頭が離れてしまいそうですが...w

注意して観てみてください。
きっと何が自分に必要なのかが見えて来るはずです。


今回の使用機材
AX55:Sony
OSMO+:DJI
Phantom4:DJI
D7200(16-80ナノクリスタル):Nikon
iPnone7+:Apple
(ちなみにAX40との比較でお悩みの方は迷わず55か60行ってください。40にはファインダーがありません。光量の強い日中では画面が全く見えなくなり難儀します)


使用ソフト
iMovie/PremierePro/Motion



余談ですが
SonyのAX55は保護レンズ径が55mmになります。
コストダウンを図りたい方はお手持ちのデジタル一眼レフの1番大きいレンズに合わせて55〜62mmであるとか55〜72mmであるとか55〜77mm等のステップアップリングを購入しましょう。(^^)
後、PCより先に4Kカムを考えてしまうと泣きを見ます。
それなりのマシンスペックのあるPCにしないと編集はかなり厳しい事になります。

鉄則
①搭載出来る上限でメモリーは積みましょう!(最低16Gは当たり前)
②割高なノートより割安で高性能高耐久のDesktopマシンがお薦め
③賛否両論ありますが、楽に操作をしたいのならばMacがお薦めです

 

 

 

 

 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200

 

 

 

 

 このレンズは他レンジの単焦点考えるくらいなら先ず始めにこれを買いましょう。
素晴らし過ぎます。35mm50mm単焦点は最早要らない!ってくらい良いです。
72mmレンズ径が77mmに勝ってしまう凄さ(Tokina.AT-X116比)

 

 

 

 

 

 

DJI Osmo - インテリジェントバッテリー(大容量)

DJI Osmo - インテリジェントバッテリー(大容量)

 

 

 

【国内正規品】DJI Osmo ユニバーサルマウント

【国内正規品】DJI Osmo ユニバーサルマウント

 

 

 

【国内正規品】DJI Osmo Z-Axis

【国内正規品】DJI Osmo Z-Axis

 

 

 

【国内正規品】DJI Osmo ストレート拡張アーム

【国内正規品】DJI Osmo ストレート拡張アーム

 

 

 

 

 

DJI OP46B OSMO Part 46 OSMO Base

DJI OP46B OSMO Part 46 OSMO Base

 

 

 

【国内正規品】DJI Phantom 4 Advanced
 

 

 

 

 

 

 

 

【国内正規品】GoPro アクションカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW

【国内正規品】GoPro アクションカメラ HERO6 Black CHDHX-601-FW

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3000円台カメラショルダー購入レビュー!(こいつは迷わず絶対にGetだ!お値段以上ニダイトリ..w)

カメラショルダーとはこんな兵器だ!!

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以前、塩ビパイプで自作した方がいた。
そうなんですよね。この道具高いのよ。以外とね。

 

 

 

見ました?目ン玉飛び出るでしょ?笑
まぁ通常は1万円クラスくらいですかね。
確かに安いもんもありますよ。4000円程度とか。

 

 なのですが、一目瞭然。
キャパ狭いし(--)
やはり拡張性って必要だと思うんですよね。
金属製かつモノコック構造であるとかCチャンな部材使用しているだとか。
雲台用のねじ切り沢山付いているだとか...

丸棒金属フレームじゃねじ切りも困難
拡張性薄いし。
そんな時にですね、自分は雲台系なレデューサー類ってGeekで物色しているんですよ。

電子部品じゃないし中華製で充分
雲台系って言うだけで国内だと高いし。

そんな時にたまたま見つけたんですよね。
3000円で。

おお!これで3000円なら買いじゃんね!

って飛びついたワケです。ハイ。
でもAmazonにも置いてありましたね!苦笑

 

 

 ベースプレートが大きい。金属製である。
グリップに対しての貼り出しアームも金属製である。
ここがキメ手でした。

グリップ絶対ウレタンなんだぜ!
だとか...
締め込みハンドルが絶対プラ製なんだぜ!
だとか...

そんな事は充分承知の上。
そんな所は破損しようが国内ホームセンターパーツで如何様にでも変更出来る。
蝶ねじとかにね。
なので迷わずポチリ...w


そして着弾。。。

感想は「買って良かった!」ですね。
実に良い!3000円でこれなら文句は無い!ステキ💕

細々ネジも切ってあるし。
鉄鋼ドリルとねじ切りタップダイス持っていたら好きな部位にネジ穴も作成可能。

で、これの良い所は上の写真だとグリップが下ね。
このグリップを上にも向けられます。
上記写真の様な使いも出来るし

この様な状態でも使用可能。
ちょっと視点低いけど。その辺は状況に応じてと言ったところでしょう。

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良いでしょ?

ハンディーカムクラスならOSMOと2カメ仕様にも。

今ってなんて便利な時代なんでしょう!💕

そんな感じです。

しかもiPhoneiPadからのコントロールは当たり前ですからね。
ただし!SONYさんには言いたい。
「あのさぁ。もう少し考えようよ。何この画面割り当ては💧無駄が多すぎ!コントロール部位は下に纏めてよ!じゃないと折角の大型モニターの意味成さないじゃん!」

そんな感じです。
その点、DJIはとても優秀
画面長押しすると実はカメラのパンコントロールまで可能なんですよね。
パンしながらズームとか無理だけど。

でも申し分ないコントロール性能。
2社のコンとロールアプリを比較するのであれば

DJIが高校生ならSONYはまだ出産前と言ったところ。
そのくらい雲泥である

だってコントロールなんてズームしか出来ませんから。
挙げ句にゃ動画から写真に切り替えるとノーコンに陥ります💧

ロン外でのツモって感じ💧

ま、ちょっと辛口なこと言いましたが事実なので致し方無し。

今時期カメラって小型高性能高画質ですから1台のみだと

「あ〜どっちこっちそっち!?ま、しょうがないからこっち行っておけ!」

なんて事良くありますよね?
ショルダー出来る台があったらどっちもイケますやん!的な。

ガンマイクも取り付け可能
照明も取り付け可能
良いと思いますよ。
仕事速くなるし。逃さないし。

今時期、動画の編集なんてのは切った貼ったで猿レベルでもOKなワケで。
寧ろ難しいのはMotion的なネタ映像を作る方が主である。おかずとして。

それ以外は如何に滑らかな動画を押さえておくか?しかない。

画質なんてその後のは無し。
高画質で滑らかじゃない映像と
そこそこなHD画質でも滑らかに撮れている映像と

どっちが観れるかと言ったら圧倒的に後者であるのだから。
そんな事は説明するまでもない。

3000円コースならお小遣いでイケますよね。

そんなワケで買って損はない絶品だと思います。

次回はですね、中華製な雲台小物の紹介をしてみたいと思います。
管理はオーストラリアの会社でしたっけ?
結構良いんですよね。
送料のみの無料!なんてのはざらにあるし。笑

キタムラさん徘徊してもネット徘徊してもなかなか国内ではない雲台小物が揃ってます。
特にレデューサー類ね。

気を付けないと100均マジックと同じ状態に陥りますが。苦笑


良いな〜と思ったモノはAmazonでも検索してみてから購入が確実

です。


時としてAmazonの方が安かった!
なんて事は往々にある事なので。

それではまた次回をお楽しみに!(^^)

 

 

 

写真に使用した機材 

 

 

DJI CP.ZM.000239 Osmos Universal Straight Extension Arm Black [並行輸入品]

DJI CP.ZM.000239 Osmos Universal Straight Extension Arm Black [並行輸入品]

 

 

 

 

 

 基本性能は55と同様。微妙に細かい機能が増えただけの60

 

 

 

 これは頗る汎用性も高く実用度も高いです。

 

 

 

 

 

 

 

小さくもない旅(Test動画作成)OSMO+AX55他

Sony:AX55レビュー用動画撮影&OSMO+・OSMO-Mobile・D7200他





さて!
急遽三重は四日市へ出張。(もう1つの本業にて)
深夜に出て翌日には帰宅と言うハードスケジュール!
前回が6年前かな?工業地帯の夜景を撮り損じてしまい💧
今回はそのリベンジもしたい!
どっかないかしら?
なんて見ていると。。。

おお〜〜〜〜!!月が入りになろうとしているではあ〜りませんか!
慌ててポイントを探す。
何とか見つけて「これが本当の工場の月!」をパシャリ。

月と工業地帯-2

 

月と工業地帯ワイド-2

背比べ-2

 

白い煙突-2

 

とまぁこんな所です。
朝の5時に寝て8時半には起きる!
なんてハードなんでしょか。苦笑

お仕事を終わらせAM11時には帰路へ。
久々の木曽路を通り一路安曇野向け。

そんなスケジュールでしたが
AX55で工業地帯も撮影してみました。

ん〜なんか若干昼よりブレる?
まぁそうは言ってもHDカムの比では無い明るさ。
このくらいなら使えるかな。この上って言ったら業務用クラスになってしまうので
まぁ自分らのクリエイターポジションならこれだけ撮れていたら充分かと。
残すところはGoProHero6を導入するのみ!くらいなもんとなって来ました。
よかよか♪

OSMO+さん車内から電車の追っかけ撮影も良い感じにイイ仕事してくれます。
ホルダーに付けてお任せコース。後はハンドル操作とアクセルワークのみ。笑

良いタイミングで電車も来てくれたので良い感じのシーンになりました。
また木曽路の滝も雪代のせいか結構良い水量で良かったです。
スローはOSMO-MobileでiPhone付けてSloProなるカメラアプリを使用。

なので滝のシーンはAX55・OSMO+:OSMOーMobileで撮影してあります。
明るいのでどのカメラでもそれなりに良い仕事をしてくれました。

え?桜ですか?
あ〜あれはですね、すみません。昔の写真です。笑
喬木村?でしたっけ?飯田の奥にある。
国宝なんですよね。混じりっけのない生粋の枝垂れ桜。
桜ってとても混じりやすく大半が混血なんだそうな。
なので混じりっけない枝垂れでこれだけの巨木は国宝級なんだそうです。
かなりレアみたいですよ。(^^)


月のシーンはAX55にて撮影。
HDカムと全然質感が異なりますね。
しかもフルズームで手持ちです。
素晴らしい。

ピントが遅いですが慣れですね。
月はちょっとピント来辛いのとかなりハイキーになってしまいますから
手動で明るさを選択し、前面に付いているリングで明るさを適切な光度へ持って行きます。
あれ〜💧クレーターとか明るすぎて映ってくれない!


なんて方はそこを気を付けてみてください。簡単に明るさの微調整も可能です。

そんな所ですが
〇HKさんのまんまパクリでおちゃらけですが
「小さくもない旅」
お楽しみください。

途中にイケてる貨物と懐かしきカボチャカラーの急行が特別出演です。笑笑

次回は「カメラショルダー着弾!」を予定です。

は?3千円台でこれ!!破格値じゃん!!

そんな感じのショルダーです(^^)

それではまた次回!
あ!
貧困クリエイターのためにチャンネル登録は是非にお願い致します。笑


小さくもない旅



今回の使用機材

 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200

 

 

 現行は7500になります

 
DX機をお使いなら絶対にこの一本は欲しい所。
ナノクリスタルの威力はハンパありません。
動画撮影にも良し!単焦点レンズ要らないんじゃない?ってくらいの綺麗なボケ。
清水から飛び降りる所か清水で首吊っても買っておきましょう!笑
工業地帯の撮影レンズはこのレンズです。

 

ソニーAX55・今は60ですね。中身は一緒です。若干の機能変更が増えたくらい。

 

 

 こっちが60です。
特徴としては何故かハイエンドクラス以外で、55&60にはナイトビジョン撮影機能付きです。夜釣り動画を撮影したい方は迷わずここに行きましょう。
この下はAX40。「子供らしか撮りませんから!」と言っても日中ですとモニターが全く見えなくなってしまいます。見辛いなんてもんじゃありません。「見えない」になりますから。40にはファインダーがありませんから回避のしようがありません。
従ってファインダーを装備している55&60はそんな時にもの凄く助かります。
まぁ自分からしたら迷わず55&60へ行きましょう!と断言しておきます。☝️

 ソニーの空間手振れ補正もハンパないですが、流石にスキーにて手持ち撮影ともなると

手振れ補正は追いつかなくなります。
是が非でも激安で!と言ったらOSMO-Mobileを迷わず選択しましょう!
1.6万は破格値です。雲台には容易に取り付けは出来ません。
従ってベースも絶対購入した方が良いです。本体サイドにある小径丸型雲台取り付けベースが曲者なんですよね。あのサイズに合う雲台は国内で探すのには「先ず不可能」と考えた方が良いですから。

 

 

 予備バッテリーは絶対に必須です。結構消耗早いですから。

 

 ベースも絶対買いましょう!転がしておくよりは立てて置けた方が間違いなく安心です。このベースの底面に雲台取り付けねじが付いています。

DJI OP46B OSMO Part 46 OSMO Base

DJI OP46B OSMO Part 46 OSMO Base

 

 AX55(60)と並んで持っていたら無敵だ!
は、やはりOSMO+。とある有名映像クリエイターさんに「え〜!OSMO行ったんですか!なんでGoProにしなかったんですか!!」とも言われましたが...w
確かにHero6は手振れ補正も付いて5の比ではありません。が...
如何せん「餅屋は餅屋」でございます。アクションカムかつウェアラブルでお考えならHero6で正解。ですが、そうじゃないのであればOSMO+の方が良いと自分は思います。

ハンディーカムとアクションカムの中間域がOSMOである。と考えたら間違いはありません☝️

 

 

 更にはこの様なパーツもありますのでご参考までに。サイズは5も6も全く同じになりますから問題なく行けます。

最後はPhantom。中古で4を買おうかしら💧←の考えは止めてAdvance若しくは4Pro行っておいた方が確実です。夕暮れになると4では途端にノイジーな映像になってしまいます。夕暮れは圧倒的にAdvanceとProに軍配上がりますから。僅か数万円の差であるならばこの2機種行っておいた方が間違いはありません。

 

【国内正規品】DJI Phantom 4 Advanced
 

大体飛行時間は20〜25分程度ですので予備バッテリー最低1個は欲しいですね。 

 

かつ車内充電器があると頗る便利です!自分はこれに救われています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 



 

 




スキー場の撮影は結構大変!(AX55(AX60と中身は全く同等))

番組終了なら作ってしまえ!復刻版ナンチャッテSkiNow'18



そんなワケで今日は動画ネタに。

いや〜写真から空撮から滑りの映像から何から何までと言うと結構大変!
道具が(苦笑)
ま、仕方ないんですけどね。

3月25日は暑いくらいのドピーカン!またしても
絶好の撮影日和ですよ。
何とかAX55も着弾が間に合い(前日着)撮影に使用する事が出来ました。
噂には聞いておりましたが兎に角ピンが遅い💧
特にズームを掛けて居る時が遅い


空間手振れ補正も最早ジンバル要らないんじゃないか?
って思ったくらいでしたが

まぁ実際激しい動きのスキーなんかで使用してみるとそこまでは凄くないことが判明。
OSMO+も調達した自分としては結果、良かったのですが。

役割の並びとしては
AX55:OSMO+:GoPro6
そんな所では無いでしょうか?
GoProで手の届かないところはOSMO+で
OSMO+で手の届かないところはAX55で



そんな役割分担になると思います。

DJIさんのサイトに蛍の写真も「このくらい撮れるぜ!」ってのがありましたが
あれは無理。10秒開放したらジンバルがドリフトしてますからご機嫌良い時で運が良くないと10秒は無理。

そのお話しはこちらから

 ↓

t-umikawa.hatenablog.com

 



そんなでしたが、スキーなんかの激しい動きで手持ちってのは
本当にOSMO+は強い!!
どこに拘るか?と言えば映像の精細さよりも先に「ブレないこと」が大前提だと思う。
観ていて酔うし頭痛くなっちゃうので。

まぁそんなワケでOSMO+君は大活躍してくれました!

ちなみにAX55の写真画質は?と言いますと
結構結構良かったですね。
こんな感じ。

北アルプスとピスティン

 

機材を持ちながらってのは結構結構ですね。
17年振りのゲレンデ復帰なのですが、普通に滑る分には全く問題はない。
が、全然感覚が戻らない所は「飛んだ時の感覚」なんですよね。
常に体が送れてしまう。
着地が重い。やっとやっとドスン!って感じに。

なのでそこだけは昔の感覚に戻らないので機材持ちながらのギャップは結構キツいわけで💧

それでも何とか撮影にはなりましたけどね。

定点撮影でのAX55はやはり良いですね〜!
圧倒的な綺麗さ。明るいし。古くさいHDカムの比では無い。
いや〜良かった良かった!
しかもディーゼルなJeepのエンジン振動にも負けません!
ローリングシャッターは一切出ませんでした。ボンネットの上に固定で。
4K高画質ですと若干両角に軽く振動が入るくらいです。
Mitsubishi Jeep J53でテスト済み)


勝って大正解。まだね夜の撮影はしていないのでこれから実験に入ります。
そこそこ期待出来るんじゃないかなぁ〜と。
星野撮影行けるほどではないと思いますけど。
そこを押さえたいのであればやはりデジタル一眼にてタイムラプスが圧倒的だと思います。
その他の夜間撮影は街灯りや外灯があれば充分なくらいかと思いますが。

そんなワケで
OSMO+&AX55&Phantom4&D7200による
復刻版ナンチャッテスキーナウ
お遊びチャンネル側の動画ですので、ゆる〜い目で見てやってください。笑
ベタベタなナンチャッテです。


復刻SkiNow予告編



SALUMON Ski Mow'18 47




上記映像に使用した機材

 

 

 

 

 

 

 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200

 

 

もうPhantom4は古いのでProをどうぞ。それかAdvanceを。 

 

 

 

 

 

 これが絶妙に素晴らしいですね。
これにiPad付けての撮影はホント楽です。
スキーでとなるとかなり慣れている方じゃないとダメですけどね。

 

 

 

 







「香しき春のかほり」・春の空旅動画Up

早春の安曇野動画をUpしました。超ピーカンレア天候!にてレア動画になってます。

 



まぁ言わずと知れた所なのですが、実は海ちゃって昔は競技スキーレーサーだったんですね。
物心付く前からスキーをやらされておりましたから、常人の感覚からすると寝たり歩いたり走ったりとなんら変わりない感覚です。
寧ろ車の運転の方が余程か特殊なくらいです。

そんな海ちゃも結婚し子供が出来、生活苦となり(苦笑)
やがてはスキーが出来なくなってしまいました。
が...

なんと!いろんな事が重なりましてスキーでは実に17年振り奇跡的ゲレンデ復帰を達成!
(ボードでは8年前に復帰した事ありますが1シーズンで終了)

そんな事もありまして。
「やったぜ!これでもっといろんなシーンが撮影できるよ!」

とまぁそんな状況でございます。

今回は鹿島槍スポーツビレッジ上部にての空撮もありますが。
ここで皆様に要注意事項を。

「現在スキー場では無許可での空撮撮影は厳禁」です。

鹿島槍スポーツビレッジでは旧青木湖スキー場の跡地である部位が接続になっているため、充分下見をした上「スキー場内上空を飛行しない」と言う事を大前提に撮影許可をパトロール室にて相談の上」頂きました。
呉々も独自判断での飛行はしないようお願い致します。


前置き長くなりましたが、動画のシーンは結構手抜きな部位もあります。
自宅前で星空タイムラプスのテスト撮影したもんを使用したりだとか。笑
なかなかね、多忙なので特に冬は寒さの厳しい長野ですから「晴れた夜空で北アルプスをバックに星空タイムラプス」なんてのは結構ハードなのですよ。
この初老にとっては。笑笑


まぁ今後はちょっと気合い入れて撮影してくる予定なんですけどね。

ここまでDX機が良くなってくるとFX機までは要らんよね。それはお金ある方の道楽だ。(道楽=悪い意味の方ではない)
なんて思っていましたが、やはり星野撮影はFX欲しい!ってのが本音です。苦笑

話しはもとい!

で、最近変に空撮も慣れが出てきた性なのか
肝心な所でパンが汚かったり。。。ちょっと反省。
OSMOもまだまだ操作が手に馴染んで居ませんしね。
まぁ仕方ないんですけど。来て直ぐに不具合でドリフトキツすぎるはボケはおかしいわでDJIに入院させましたから。
これで戻って来ましたので、少しずつ慣れていこうかなぁ〜と。
GoProに比べたらデメもありますが、GoProにゃない良さもあるのでこれはこれで使い込んで行こうかなぁって考えてます。
ジェットダイスケさんから「え!GoproじゃなくてOSMO+行ったんですか!」と言われ超ショックでしたけど。笑

GoProはあくまでアクションに特化した部分が多々ありますからね。
でもそれはそれでまた欲しい部分。ストーリー的なシーンを求めないのであれば
一般的にはGoPro6の性能があれば充分だと思ってます。
(ゆっくりズームで寄るとかね。そんなんを求めなければ。6の手振れ補正は5と別物になったし)

そんなワケでございまして今回の使用機材はD7200・OSMO+・Phantom4・iPnone7+になっております。
47スキー場山頂付近ではD7200を車に置いて来てしまい、泣く泣くOSMO+で山頂部を分割撮影。
この辺は流石OSMO+。iPhoneでの分割撮影よりは遥かに良い。当たり前だけど。
ただ、なんてんはなんてんかありますよ。なんてベタベタなオヤジギャグは...

OSMO-Mobileの時と同じく!分割撮影って任意の場所から出来ませんからね。
あくまでOSMO本体水平位置のドセンターからの9枚分割になりますから
上下の繊細な割り振りができません。
ここは諦めて自分で「任意の場所を自分の手で分割撮影してネタ撮りする必要」があります。
あとはフォトショなりなんなりで帰宅後自分でパノラマ作ったら良いわけだし。
ま、そんな所でしょう。

「海さん。なんでこんな感じのシーン撮らんかったの?俺ならこんな感じの入れるな」
等々ございましたらコメ欄より御教授ください。
そう言う御意見は大好きですので。

ちなみに自分としては動画を作って行くにあたり
動画のみにならないように!って所を心掛けております。写真も挿入。
後はVJなテンポまでは要らんですが、その1/3〜1/5程度の切り替えテンポレスポンスを意識しています。観ている方を飽きさせないように。
人間て我が儘な生き物なんですよ。じっくり観たい!とか言いながらも、じっくり見せてしまうと脳は飽きてしまうんですよね。
「え?今のちょっとちょっと!もう一回!」
このくらいのテンポがあって良いのです。
「そこなんだった?もっと良く見せてよ!」のニーズにゃ応える必要なし。

そこで見せてしまうとみている方の脳は飽きますからね。
「観たきゃもう一度観てくだされ。」

実はそんな所が観ている方のを脳引き付ける秘訣だったりするわけで。

だってそうでしょ?映画の予告を考えてみてください。チラ見せチラ見せの連発でしょ?だから人の脳は「もっと観てみたい!」になるわけで。(これホント)

それではまた次回!

 







使用機材

 

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200

Nikon デジタル一眼レフカメラ D7200

 

 今の後継機

 

 

 NikonDX用唯一のナノクリスタル
これは動画も含めで本当に必要不可欠なレンズ

 
このTokinaは11ー16Zoomでありながらf2.8通し
性能とコスパ考えたらナノクリで二の足踏む方にはお薦め。
映像内の天の川はこのレンズです。

Tokina 超広角ズームレンズ AT-X 116 PRO DX II 11-16mm F2.8 (IF) ASPHERICAL キヤノン用 APS-C対応
 

 

 

 結構センサー&レンズマッチング不具合とか出ているようなので
購入したら即、いろんなテストをしてみる事は必須。
特にボケ方が異常だとか(乱視のように2重ボケになる物がある)
あとはドリフトがキツすぎるとかも。

 

 Mobile2は良いですよね!これで1.6万は買いでしょ。
子供居る方は是非持っておきたい一品ですね。
特に4Kは「高精細が故にブレブレ動画はHDより遥かに観ている人が酔う」ので

 

 より滑らかさを追求する方に。ちなみに「激しい=アクションカムのポジション」とイメージしないように。
走る衝撃はキャパ外ですよ。車載にも向きません。☝️

 

まぁDJI関連は直販が良いかもです。サイト内がちょっと判りづらいですケド。

http://click.dji.com/AA7eQCi7jd5--F40uN4B?pm=link

 



OSMOな撮影に良さげな絶品

 OSMO撮影の絶品小物


OSMOの撮影と言えば欠かせない物がスマホiPhone&iPadである。

iPhoneを付けてそこを持って構えながら。も当然良い。が!
重い。
更には画面が大きい方が見易くて操作もし易いってのが当たり前。

従って当然ながら屋内外問わずじっくり撮影の時は大きい方が良いに決まってる。
撮り損じの見逃しも少なくなるだろう。

ナマケモノホルダー

ほ〜ら
これは助かるっしょ?
実験していないですがPhantomの撮影時にも良いと思う。
だってプロポにiPadって重いもん(--;)

USB伸ばして分離したら凄く楽になるかと。
もっと早く気が付けば良かった!
ちなみにこれと同等品はGeekにも売っていますがAmazonの方が安かったのでこちらをお薦め致します。

OSMOを置きっぱなしでタイムラプスだとか
そこにiPhone置いて来ないから心配にもならない。
映像チェックもこんだけ大きかったら助かるし。

まぁ1600円〜1700円なら破格値かと。
そんなワケで海ちゃがお薦めの愛用品&絶品なのでした。


おしまい