umicha's diary

写真と動画時々カメラLog

ナノクリスタル VS ノーマルレンズ比較

やっとの思いでナノクリスタルを購入。
切っ掛けは新宿のNikonプラザで16ー80mm・唯一のDX用ナノクリスタルレンズを見てからである。

去年は結構Proの皆様が愛用しているTokinaのAT-X116 DX2を購入し
「う〜ん。超広角って素晴らしい〜♪」
なんて思っていた。

言わずと知れて500pxのlandscapeで頂点を目指し、えっちらほっちら頑張っているのだが...
外国の方々は「ダイナミックな画が非常に好き」である。

普段あまり超広角は要らないので考えて居なかったのだが
ダイナミックな画格の写真を撮るのに、35mm単焦点でひたすら頑張り
パノっていた。

CCD機からCMOS機に変わり、センサーもより鋭くなり
レンズもそれなりに良いモノを使わないとCMOS機では「空気感」なんてもんは引き出せない。
空気感を引き出すには?と言ったら「よりクリアーで高精細なレンズ」が必須になるので、嫌でも手持ちの古いレンズでは単焦点がメインとなって来る。

そんな時にたまたま見つけたTokinaのAT-X116 DX2
お値段も元値は10万近いが実売は5万程度。
評判もなかなか良い。11mmと超広角であり、f2.8の通し
明るくかつ大口径77mmは嬉しいところである。

レンズはやはり集光率も重要なので径が大きいに越したことは無い。
このレンズのおかげでlandscape(風景)も、超ダイナミックな画格の撮影が楽になった。


AT-Xで約1年頑張って来たが、やはり500pxの頂点である99.9を叩き出すにはまだ少し何かが足りない。(技量以外に)

その何か?が何であるかは良くわかっている。
そう。「高精細さ」だ。
どんなに現象で頑張ってみても、元がボケボケ〜っとした画質では引きだし要もないのは言うまでも無い。
で、去年の秋に実体験してしまったナノクリスタルをひたすら狙い続け
Phantom4の借金が終わったと同時に清水からGo!!

そして今に至る。

今までとの違いを一言で。

「兎に角楽で全てが楽になる!」
だって明るいから屋内での撮影もバシバシ撮れる。
現象も頗る楽!

眼から鱗である。

まぁ月並みな実験ではあるが2種類の違いを並べて比較してみるとする。

flic.kr

左がナノクリスタルで右はTokinaのAT-X116 DX2

この状況ではわかりづらいのでググッと拡大してみる。

 

flic.kr

 

16ー80mmと11ー16mmの対決なので16mm勝負
ナノクリスタルは5mm径が小さくて72mm

Tokinaのレンズは5mm大きくて77mm


当然、大きいレンズに分があって当たり前なのだが
ナノクリスタルは圧倒的な差を持って勝っている。

判り易くデータサイズも比較してみる
ナノクリスタルは8M
AT-Xの方は7.2M
だった。
僅か0.8Mの違い。なのだが...


同じ画格で同じ写真にて0.8Mの差は大きい。
Lightroomで明瞭度をめいいっぱいまで上げ
どこまで画質に影響を及ぼすのか?が上の拡大データ実験結果である。

乱反射を抑え、如何にクリアーであるか?

が、ポイントになって来る。
空気感、立体感の差は「如何に高精細で写す事が出来るか?」が肝心要の肝である事は言うまでも無い。

かと言ってAT-X116 DX2は捨てなのか?と言ったらそこまでは行かない。
高精細さではナノクリスタルに劣るモノの11ー16mmの超広角なレンジかつ
ズームでありながらf2.8の通しと言う所は非常に大きいし捨てがたい。

NikonのDX機で勝負!

と言うのであれば、優先順位は16ー80ナノクリスタル。
星野分野をやってみたい!って方は、その後にTokinaのAT-X116 DX2

そんな順番が良いような気がする。
次回は「星野部門でのナノクリスタルVS AT-X116 DX2」を予定


ちなみに私の500pxはこちらから

500px.com

動画作品はこちらから

www.youtube.com





 

 

本日ご紹介させて頂いたレンズは下記よりどうぞ。


長らくサボってしまいました(汗)

さて!
さぼってしまいましたが新たにレンズを調達しました。

AT-X 116 PRO DX Ⅱ | 広角レンズ - Tokinaトキナー

11ー16/F2.8の通し
以前から魚眼は要らないけど超広角は欲しい!と思っていたので
これをまず最初に購入。

そして去年の11月に銀座?のNikonプラザへ行ってしまい
そこで見たのがコレ。

AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR - 概要 | レンズ | ニコンイメージング

レンズの比較って人の写真観て判断ですから、「そうなんだぁ〜」ってくらいしかわかりませんよね。
でも改めて自分が使ってみると良くわかる。

まぁハンパなく高精細。
DX機用ではこの一本しかないですが、自分の場合映像もやっていますから
この16ー80は途轍もなく良い!欲しい!コレしかない!

そう強く感じたわけで。
取り敢えずPhantom4の借金終わらせたら買うぞ!と心に決めつい先月購入致しました。

まぁね。それまでいろいろやってみたんですよ。
仕事もしながらですが、どうやったらナノクリスタルくらい空気感や立体感を引き出せるのか?

こう見えて何でも直ぐに調べるのは好きじゃない。
バカはバカなりに良〜く頭で「1+1」を、考えてみる。
で、行き着いた答えを実験し確認をする。

お〜!コレだと空気感立体感は出るね!
なんて手法を考えてみたり。実験してみたり。
その後から他にやっている方が居るかを探してみたり。

やはりなかなか気が付いて居る方は居ないみたい。
まぁそんな苦労をしてみて、そしてナノクリスタルを実際に使用してみて。

有り難みってのは倍以上感じられますよね。
ワンショットでコレだけの画像を撮れるって素晴らしい!的な。
TokinaのAT-X116 DX2もそう感じましたけど。
このレンズも素晴らしい!と思っていましたがナノクリスタルはレンズ径が72mmでAT-X116 DX2より5mmも小さいと言うのに、集光率を上回りました。
同条件で。データサイズにしたら若干ですが、その「若干」の影響力はハンパないわけで。
また後から掲載してみたいと思いますが、16mm・f2.8同条件で撮影した画像をLightroomのスライダーを使ってどれ程精細さに影響するのか?を実験してみたんですね。

AT-X116 の方は白っぽく霞が増えていく
ナノクリスタルの方は精細さが増していく

そんな感じで圧倒的に違いが現れました。

取り敢えず今回はその実験ではなく
サボっていた分のAT-X116 DX2画像からちょっと掲載して行きたいと思います。

flic.kr

flic.kr

ナノクリスタルには勝らずとも、これだけレンズ径があって明るければ空気感・立体感は入ります。
1枚目の田んぼ水鏡は500px用なのでちょっと濃いめにしてあります。
(目指せ!99.9で頑張っていますので応援してくださいね!笑)

星野写真でも抜群に威力を発揮してくれています。(^^)


日中の桜はこんな感じになりました。

flic.kr

 

ナノクリスタルの画像はまた次回!
中途半端でごめんなさいm(_ _;)m

今回ご紹介したレンズは下記に掲載しておきます


空色は何故地域によって七変化するのか?(集光率に纏わる話し)

つい近々にあった話しなのですが、東京のとある場所で五重の塔を撮影した時の事です。「空は西日で超ハイキーに。五重の塔は影って超アンダーに。」

 

(注:この解説にはイヤでも2500文字程度の長文になりますから、知りたい方は心して読んでみてください。でも絶対にわかると思いますけどね(笑))

 

 


当然、現像時にバランス取れるよう中間に測光を合わせました。
で、空はまだハイキーですから光度を下げる。

 



「ねぇ。空色不自然に「し過ぎ」じゃない?そんな紫っぽくならないでしょ。東京は」

 

お仲間さんのそんな言葉からのスタートです。
「え?だって自分、光量抑えただけッスよ。ホワイトバランスもあってるし。まぁこの時の時間帯からして既に紫は入り込んでいてもおかしくはない時間帯ですからね。長野の安曇野だとこの時間帯ではこの色彩にはならんし、もっと平地よりも空色が青いし...」


「その理論が俺にゃわからん💧」

ってお話しになってですね。今回に至りました。

「だってそんな事言ったら深い井戸から空見上げたら昼間でも星見えますよ〜って話しは嘘話になっちゃうじゃないですか?」

お仲間さん

「ねぇ。それって本当に見えるの?」

自分

「見えます」(即答)←昔ボーリング(注:ボウリングではない)屋さんだった人

お仲間さん

「見たこと無いからその理論もわからん。」

 

 

そんなワケで実験しちゃいました(笑)

空色実験

 この様な状況で。

マニュアル設定で「絞り&シャッター固定の定点撮影」をして比較したら良いわけです。☝️

 

左は、まんま撮影。右は1mの煙突を着用し「1m分、周囲からの光源を遮蔽」してみる。

 

で、早速の結果はこちら。

集光率な話し

 丸の中が煙突からのそらいろです。

まんま二枚の写真を重ねて丸の中だけが「煙突から見える空色」になって居ます。

「ん〜。海ちゃ。違いがよ〜わからんのだが(苦笑)」

 

スポイトツールなどを用いてどれだけ違うのか抽出してみたら一発で解りますが
そんな方々の為に、では拡大して2枚横並べの比較を。

じゃじゃん!

空色比較

 左はまんまの空色。右側が1m煙突着用の空色。
「拡大してみたよ!」

の証拠として右画像右下には赤丸で囲った破片を付けておきました。(笑)

こうしてあげると「たったの1m」どれ程明るさが絞られてしまうのか

よ〜く分かったかと思われます。これが80m~100mの井戸内からだったら?

これ×100m分の光量ダウンとなるワケです。だからもっと暗くなり昼間でも星が見えてしまうワケで☝️

(井戸だから360°で100m分、光を遮る事が可能ですから)


 

 

この辺でボチボチ「安曇野の空色は何故深い青なのか?」を解説していきます。


 

安曇野は西山が3000m級の高い北アルプスに囲まれております。
当然ではありますが「その分、太陽からの光と乱反射」がなくなるわけで。

先ず最初に「何故空色は青なの?」について記載しないと分からなくなってしまいますからこの辺でその解説を☝️

 

 

太陽光は限り無く白に近しいくらいの眩しい光なので一見透明な明るい光線と感じます。が、光に透明はないです☝️(ここ重要)

 

この太陽光の中には青い光であったり黄色であったり赤色であったり

「いろんなベクトル(波長)の光が含まれている」のですね。

 

そして地球には「大気」ってもんがありますから「その大気中にある水分や塵に「短いベクトルの青色が乱反射を起こして居るので「地球は青かった!」になる」ワケでございます。

「え?そうなの?」

もっと違う物を考えてみましょう☝️

超曇天時に海の色は青く見えるでしょうか?
言わなくてもわかりますよね。青に見えるワケが無い。
だって「海水によって乱反射を起こし青に見えるだけの光量がない」のだから。
当然「怖いくらいの黒っぽい海」になるわけで☝️

 

 

 

「お〜!そっか!なるほどね!」

って感じたのでは?(^^)

 

「じゃぁさ〜赤とか紫って何なのよ?」

 

はい。次はそこですよね。

当然太陽光には先にも述べましたが「赤色のベクトル(波長)」も含まれているワケです。
でも日中に空色が赤に見える事はないですよね?

それは「赤色のベクトル(波長)は青と比べたらもの凄く長い波長(1.5倍〜2倍波長)」なので「青色より遥かに乱反射をおこし辛い」ので空色が日中だと赤色に見える事はないのです。

 

では何故夕方に赤く染まるのか?

それは日が傾き「日中よりもより多くの大気を通過して来る」ので「水分や塵の密度は変わらずとも、通過して来る道中での量は増える」事になるので

今までは乱反射を起こさなかった赤色の光線が「やっと乱反射を起こす」様になり
空は赤く染まる。ワケですよね☝️

そしてドンドン日が傾くと光量も低下するから「赤色から紫へと変化していく」わけで。

 

 

ここまでは夕暮れ時のお話し。
「じゃぁ日中15時くらいに写真で空色が紫っぽくなったのは何故?」

ここ重要。
恐らく同じ日の横浜だとか同じく平地の静岡だとかに比べたら、この両者の地域では空色はもっと水色になっています。(実際に比較したわけじゃないけど(笑))

その理由

「東京はその2ヶ所地域と比較したら「圧倒的に大気中の塵が多い」」わけであり

赤い光も乱反射を起こしている

って図式になりますよね☝️

海に面した地域では「長野県の安曇野の近しいくらい余所よりは空色が青」になりますが(海水が光を透過吸収しているから「光量が低下」し空はより深い青になる)
同じ長野に近しい青でも空気が乾燥している安曇野とでは「青の質」も違ってくるわけで。
当然海面上なので安曇野より「遥かに大気中の水分量は多い」事になりますから
明るくて分からないだけですが、実は「赤色のベクトルも安曇野とは比にならない多さで拡散されている」事になります☝️

海に面している横浜と東京で比較をしたら「東京では横浜より更に大気中の塵が多い状況」となるので「もっと赤色光線は拡散されて隠れている」って事になります。

 

よって「光量を絞って行くと空色は横浜の空色より遥かに紫へとなりやすい」って事になるわけで。


余談ですが空気中の水分量が低い安曇野ですと光量を絞って行くと空色は黄色になって来ます。
何故なのか?

「赤色のベクトルより、黄色のベクトルの方が波長が短いので、安曇野みたいに空気は乾燥してるわ、山で光量は遮蔽されとるわな状態になると「安曇野は焼けて空色が赤になるだけの水分量がない時が大半なので、その手前である「黄色」の方が空色として現れる」

 

ってお話しです。それが「金色の空色」ですよね。

 

 

空色の実験解説をするにはイヤでも最低限このくらいの長文になってしまいますが
恐らく「なるほどね!」って事になったのではないでしょうか?(笑)

「何故空色は地域によって変わるの?」

ってお話しでした(^^)/

The Fast Snow(長野県松川村の初雪空撮)

本日は初雪にて初の雪景色空撮です

皆さんこん〇〇わ(^^)

もう朝から雪で大変な事に(;´Д`)
良かった。昨日タイヤをスタッドレスにしておいて!

 

まぁいくら雪国の人間でも慣らし運転無しにてぶっつけ本番のスノーロードはちょっと厳しいッス(滝汗)

お仲間さんからのご依頼もあり「是非に雪景色な空撮を!」との事で早速トライ。
使用マシンはDJIのPhantom4です。

寒いのでよ〜くバッテリーを車の足下で温めてから飛行。何とか有視界飛行ギリギリに間に合いました。

お料理している

マシンはこちらになります。

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今回は使用しませんでしたが小技を効かせたい時はAppleのMotionを使用しています。


そんなワケで早速の初雪空撮はこちらから

youtu.be

 

きっと最近出たPhantom4Proはもっと映像凄いんだろうなぁ💧
9月にPhantom4を購入して2万円くらいの金額差でPro発売はホント泣き入りますよね!

(;´Д`)

ま、前向きにいこか....

 

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本当に命を守るための非常用具

大きな地震があったので、こちらにて緊急記載しておきたいと思います。

 

先ず始めに何故このフリーペーパーを作成したのかに付いて簡単に説明を

 

 


実は遥か「阪神淡路大震災」時の事です。
私は某SNSにて「あまりの寒さにもう本当に辛くて耐えがたいです」なる記述を見つけました。
自衛官であった私は、これは何とかしてあげないと!と思い

「防寒対策の知恵」をその方にお伝えしました。

概略を簡単にご説明致しますと「人間の体温発散は首から上の頭部にて8割を発散している」と言う事です。従って先ずは「頭部からの体温発散」を防がないとあまりその他の事では効果がありません。

続いて血液を送り出すポンプである「心臓を温める」事。

この2つが必須ポイントになります。

これをお伝え致しました。

 

やがて月日は流れ「東日本大震災」に。

当時、私は丁度仕事が変わったばかりでしたので予備自衛官として災害派遣に出頭できず、非常に心苦しい思いをしていました。

そんな時に突如1通のメールが。

 

 

阪神淡路の時に貴方から頂きました防寒対策の知恵で命を助けられた者です。覚えていらっしゃいますか?」

と。

「本来であれば今回は私達があなた様から頂いた知恵を被災地皆様へ届けねばならない番です。がしかし、私にはそれだけの知恵と術がありません。何とかして今一度あなた様のお知恵を被災地皆様にお届け頂けないでしょうか?急で不躾なお願いとは存じますが何卒宜しくお願い致します。一人でも多くの皆様が救われますことを祈るしか私は出来ませんが、どうかお願い致します」

 

この様な内容でした。

この方は恐らく65歳過ぎたくらいの方だったかと思います。


先にもお話ししたように自分は災害派遣に出頭出来なかったため

とても後ろめたい気持ちでおりました。

 

「そうだ!俺にもまだ出来る事はある!出来る事をやろう!」

 

この思い一心でBlogに書きました。そしてそれをTwitterにて拡散依頼を。

 

僅か数時間後です。携帯のバイブが止まらないのです。

ブッブ〜...ブッブ〜

「え?なにこれ?」

 

見てみるとブログへの書き込み通知がドンドン入ってきているではありませんか!



いくら何でもちょっと尋常では無い数にビックリしていろいろ調べたんですね。
そしたら、あのホリエモンさんとロックバンドグループの方2グループが拡散Tweetしてくれてあるじゃありませんか。

書き込みは...
「知らなかった!ありがとうございます。直ぐに実戦してみます」
とか

「今すぐ避難所の皆さんにお伝えします!」

この様な書き込みばかり。

やがて1日に5000件の訪問者数になり2日目で8000件に(汗)


この時に感じたんですね。「如何に普段から自分が考えていなかったのか?」を。
あの時(阪神淡路)お礼を言われたまんま何もしていなかった自分に。


罹災してからでは準備出来ない物ばかりなんですよね。
とても反省しました。
そこで作ったのはがこのフリーペーパーになります。

 

たまたま私のお仲間には元山岳レンジャー隊長であるとか、大阪府現役消防士の方もおり、これを機にと思いましてそんな方々からも監修を頂き
このフリーペーパー(最終型)が出来上がりました。

 

元山岳レンジャー隊長       渡邊様

大阪府消防士       石橋様

長野地協所属予備3等陸曹 中村様
(婦人自衛官)

大袈裟な言い方ではなく、この防寒対策の知恵は極限時に「命を左右する知恵」を記載してあります。

補足ですが、「別の場所から追加補給をしないとダメな物」として
1:燃料系
2:電池系
これを如何に極限までなくせるか?が肝になると思います。
電池ならば充電が可能な物であったり。
バーナーはガスや燃料を使用しない薪仕様な物であったり。
一人一人の心掛けで「買い占めや物資不足」は削減可能な事と思います。

PDFは私のDropBoxからダウンロードしてください。

www.dropbox.com

 

この場で閲覧用として私のFlickerにもJPEGで上げておきますので

ご参照ください。
尚、フリーペーパーですので「改変」さえしなければいくらでも使用して頂いても構いません。

特に地方公務員として役所所属の方々は「国民皆様の負託にお応え為べく」この知恵をお役立て頂きたいと切に願います。

 

非常用具27

 

非常用具27裏

 以上になりますが一人でも多くの人命を罹災時に守るべく御協力の程を何卒宜しくお願いを致します。

 

長野地方協力本部所属

第13普通科連隊松本駐屯地

予備3等陸曹 海川 徹也     敬具

 

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OSMO Mobile レビュー(買って直ぐに壊さない為の必見!とTest動画)

OSMO MOBILE Full Set

 

DSC_2747

 

DSC_2754

 

忙しくてなかなかレビューを書けずにいましたが、なんやらYoutubeの動画で「OSMO Mobile タコ踊り!」とかを発見し...

「熱っ!うわ〜めっちゃ熱くなってます!」
(モーター部位が激熱に)

の様な動画が💧

 

ありゃま!こりゃ早めにレビューを書かんといかんね!!
と言ったワケで早速PC開きました。

まぁその前に、何故自分がOSMO Mobileを購入したかを書いてみます。
今やiPhoneまでもが4KMovie搭載になって来ましたよね!
厳密なことを言うと「TVから4Kにしないと意味はありません」てな事になるのですが
でも再生しきれて居なくてもですね多少の違いはありますね。

どんな違いがあるかと言うと「めっちゃ立体感のある映像」になります。
本当に画面を触ってみたくなるくらいの立体感です。

そしてドローンもPhantom4等の4K動画になりますから本当に綺麗です。
臨場感溢れる動画です。

...が(ここからが重要)


立体感があり臨場感溢れると言う事は乱雑なパンニング(カメラを横に振ること)をされると観ている人間はもの凄く不快になります。
何故ならば「それだけ臨場感溢れる動画かつ超広角でもある」からです。
言わば「画面酔いを起こす」って事です。
綺麗になればなるほど人間の目にも情報量が増えますから立体的にも感じますしリアル感も増します。

が故に乱雑なカメラワークだと酔ってしまうという結果に。

そんな事もありまして「そうだよね。超ベテラン級の映像カメラマンが掌に居てくれるようなもんだよね!もう1脚とか使ってパンを気にしながら操作しなくても良いもんね!」

と言う事で購入に至りました。

「ねぇ。うみちゃなら4KデジカムとOSMOとさぁ、買うのはどっちを先に勧める?」

 

 

そりゃ当然OSMO Mobileかと☝️
だってどんなにレンズが大きくて高精細であったとしても「カメラワークはあなた次第」になるわけであり。そりゃ手振れ補正もありますが、やはり限度と言う物がありますからね。
暗がりばかりで撮影するんですよ!ってな特殊な使用をしない限り自分としてはOSMO Mobileが先だと思います。
兎に角滑らかですから。Pro級以上に。


一応、OSMO Mobileで撮影したTEST PVをこちらに上げておきますのでご参照してみてください。
ちなみにですが映像作成会社の方が「ドローンでこんな低空撮影したんですか!?」って述べたくらい滑らかです。

www.youtube.com

 

一部定点撮影もありますが(Jeepの走行シーン)後は全てOSMO Mobileにて撮影です。


ドローンを近い、まるで低空飛行にて撮影したかの様な動画撮影が可能となります。
資金に余力のある方はOSMO Mobileではなく、ワンランク上のOSMOを購入した方が良いでしょう。

ここでTEST動画紹介に便乗し、「この用途は厳しいですよ!」と言う事を先に書いておきます。

 

 

「OSMO Mobileは剥き出し受風状態での使用は限界がある」と言う事です。


理由は簡単。「思いっきりスマホに風をまともに受けますので、モーターが負けてしまいエラーオチしてしまう」と言う事です。これが最もOSMO Mobileの弱点となるでしょう☝️
(時速40Km未満まで程度)

車載や、スキー・ボードなんかの手持ちでガンガン使いたいって方はOSMO Mobileはやめておきましょう。頑張ってOSMOを購入してください。


 

ここからあと少しだけ要注意点を記載しておきます。

(最重要:これ絶対に必見!お見逃し無いように)

先ず最初にOSMO Mobileを初めてセットする際に取説が小さいのでついつい読み飛ばしがちなのですが...
スマホをOSMO Mobileにセットし(タダはめるだけ)スイッチを入れる前に
「必ずバランスを見ること!」
これが最も最重要です。写真を見て頂くとおわかりかと思われますが

 

「やじろべえ状態」

に、しなくてはなりません。ここを読み飛ばして怠ると
バグを起こしてタコ踊りしてしまった時と同じ現象になります。

「モーター熱くて触れませ〜ん!!」

=ブラシレスモーターですから融磁界温度は80℃です

フェライト磁石の融磁界は約120℃
要するに熱に弱いですから「触れなくなるくらいの熱さ」ってのは70℃軽く超えていますよね☝️

最初にセットする際にスマホを止めるクランプ裏側にバーの調整スライダーが付いています。ここを伸ばして「きっちりスマホが「やじろべえ」となるようにセットをしてください」これが最重要です。
バランスが取れていないと、片側加重となりますから「常にモーターに不可が掛かってしまい、超加熱してしまう」事になります。
短時間なので壊さず済みましたが、実は自分これやりました(苦笑)
本当に熱くて触れないくらいになります。短時間で☝️

 

 

OSMO Mobileのバランス調整ネジ

 

このネジを緩め、スライダーを使用して必ずこの状態にしてください。

OSMO MobileSet

 じゃないとブラシレスモーターはあっという間に加熱して焼きが入ってしまう可能性が。
自分は一番最初にバランスの取れていない状態で5分くらい実験をしてしまいました。
その際に、モーター部に触れたら「うぁ熱!!」って叫んでしまうくらい加熱していて驚きました。

 

要約しておきます

買って直ぐに壊さない肝は...
1:必ずバランスを取ってから使用する事!

2:万が一バグってタコ踊りをしてしまった時には直ぐにOSMO Mobileの電源を落とす事

ぐにゃぐにゃして面白〜い♪

ってやっていると絶対にモーター焼いてしまいます☝️

以上、「こんな動画が撮影可能だよ」ってお話しと「ここを気を付けていないと買って早々に壊してしまうよ!」ってお話しでした(^^)/

追記
自分は下記のセットで購入致しました。
買って早々、映像撮影にバンバン使用しています。ホント買って良かった♥️

 

 

 

 

 

映像のMixingについて考察してみる(DjayPro)

さて。言わずとしれた映像クリエイターな海茶なのですが...

この所、気にしているのが「PhotoCinema」の今後の制作についてどうしていくのか?
(某デジタ〇ステージさんがあてにならなくなってきているため)
Life is PhotoCinemaが本当に使い勝手良かったからなんですけどね。

もうMacOSに着いて来れなくなってきている。後発の「PhotoCinema」も頗る使い勝手が悪く最早論外に近い。

当然、それだけで仕上がるわけではないのだが(後にiMovie等で仕上げに入るので)

そうなって来ると、元々がスライドショーとビジュアルジョッキー(以下VJ)の丁度中間域にあたるPhotoCinemaと言うジャンルなので今後はVJソフトを利用しつつ「マテリアルを作るつもりで」パーツパーツを作って行く事が大切になって来るのかなぁ?
なんて考えて居ます。

そこで目に止まったのが「DjayPro」なるソフト。Djayは元から利用していたのでちょっとこれは嬉しかった。同社からVjayなるVJアプリがiPad用でリリースされていたのですが「Djay+Vjay=DjayPro」となったような感じ。
映像制作にあたり今後はDTM(デスクトップミュージック)でのオリジナルMusic制作も必須となって来るのは目に見えている。


全て書いたら長くなるので今回は「DjayPro」についてちょっとレビューしてみます。

最初に言っておきますが元々VJを目指して居る方は読み飛ばしてください。と言うか目指す所が違うのでスルーで良いかと(笑)


先ず良い部分から順を追って☝️

1:映像をMixingした際にEffectを掛けつつ、更には瞬時にEffectをチェンジしながらのMixingが出来てしまうのでこれはとても斬新である。

(VJを知らない映像クリエイターにとって)

2:Life is PhotoCinemaの様に音楽を聴きながらのテンポ合わせで動画なんかをはめて行ける。Life is PhotoCinemaが準リアルタイムレコーディングならばVjayはダイレクトにリアルタイムレコーディングでしかない。
レコーディングしながら一発仕上げって意味ね☝️

3:元々がその場でDJ&VJなソフトなので操作性が良いと言うところ。

この三点になるでしょうか。

難点は(そんな大問題と言うほどのことでも無い)
エンコードが準HDって所くらいでしょうか?(1280x720)
なのでその上の基準に合わせたい時はMotion等を使用し「無理矢理サイズアップ」にて上の基準にしてからエンコードする必要があります。
(まぁ4Kまでは要らないかと思われますが)



f:id:joker-te28:20161118013255p:plain

 

djay Pro

djay Pro

  • algoriddim GmbH
  • ミュージック
  • ¥6,000

 

真ん中に「Blend」ってあるんですけどね。そこを開くとドロップダウンでタブが出てきます。Mixingだったり、横並びだったりグリッドだったり。
こんなんはMovie編集ソフトにないところ。(高額なソフトなら別だけど)
なので、DjayProでざっくりな叩き台を作ってから、後はiMovieなんかで写真を挿入してあげたり細かい部分の補正をしてあげたら煮詰まると思います。

あまりVJっぽくチャカチャカになり過ぎずを意識しながら、かつ多彩なグラフィックや映像ミキサーによるバラエティーに富んだ新ジャンル的なPhotoCinemaのネタが容易に出来てしまうと言うわけ。

当然DJRemixな機能も備えていながら。これで6000円なら安いんじゃないかな?と。

 

以前はFinalcut使っていましたが、如何せんナンジャラカンジャラあるし
面倒だし。「もう映像編集のソフトなんてiMovieで充分じゃないの?問題はそこで煮詰める為のマテリアルをどう作成するか?が最も重要である!」なんて思うので

自分はiMovie+Motionでのお料理がメインとなって居ます。
(当然、まだ辛うじて動いているLife is PhotoCinemaと新人君のDjayProも入ります)

行く行くはあの某企業さんの事ですからLife is PhotoCinemaはそう遠くは無い近しい将来にはさようならになってしまうでしょう。
あれだけ多彩だったトランジションがなくなってしまうわけで。
その荷はDjayProに負わせようかな?的な考えです。

 

Motion

Motion

  • Apple
  • ビデオ
  • ¥6,000

 



次回は「意外と皆さん知らなかったiMovieでのMixingについて」ちょっと書いてみようかなぁ〜と。


それではまた次回